著者:うえがき麻矢/山田祥寛出版社:翔泳社サイズ:単行本ページ数:247p発行年月:2007年06月この著者の新着メールを登録するWebサイトを作るうえでの新しい必須知識!今後、知らないとダメになります!Web標準とは、W3Cがまとめた国際的なWeb標準規格のこと(Web技術や仕様の総称)であり、積極的に取り入れようとする世界的な動きです。つまりWebサイトを作るときに、単に見栄えだけ考えるのをやめて、もっと構造的にXHTML+CSS対応にしよう、というものです。「SEO対策」「運用やメンテナンスが効率的」「ユーザーの環境に依存しない」などメリットが数多くあることから、Web業界ではスタンダードとなりつつあります。本書は、このWeb標準に対応するサイト制作の考え方・作り方・デザインについて、やさしく読みやすく解説します。XHTML+CSSという技術解説に終始するのではなく、「なぜ必須なのか」という基本の考え方に触れつつ、サイト訪問者にも検索ロボットにも親切なWebサイトの作り方を説明します。Web業界の新人やWeb開発者、デザイナーはもちろん、個人のホームページを持っている方など、Web制作に関わるすべてのユーザーが知っておいたほうがよい内容です。【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、従来のHTMLによるWebページを「XHTML+CSS」に移行したい方のための本です。必要最小限の知識で、Web標準のメリットを最大限に発揮することをテーマとしています。【目次】(「BOOK」データベースより)1 「Web標準」って何ですか?(「Web標準」ってナニ?/構造と見栄えの分離って? ほか)/2 XHTML/CSS基本のき(なぜXHTMLを採用するの?/ブラウザの表示モードにご注意を! ほか)/3 アクセシビリティ&SEOのコツ?人にもロボットにも優しいWebとは?(アクセシビリティってナニ?/異なる環境を知り、予想外を想定しよう ほか)/4 ナビゲーションのコツ?もうお客を迷わせない!(Webのナビゲーションって?/まずは情報を分類してみよう ほか)/5 視覚表現のコツ?魅せる・伝えるということ(フォントを表現してみよう/見出しのアイキャッチ効果を高めよう ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)うえがき麻矢(ウエガキマヤ)高知県宿毛市生まれ。WINGSプロジェクト所属のフリーライター。専門学校でGデザインを学ぶ。在学中、Webデザインコンペで入賞したことをきっかけに、卒業後はWebデザインの世界へ。現在は、Web制作やイラストレータの仕事をするかたわら、雑誌執筆も行う山田祥寛(ヤマダヨシヒロ)静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月にフリーライターに転身。Microsoft MVP for ASP/ASP.NET。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」の代表でもある。ほかにも、IT関連技術の取材、講演まで広くを手がける毎日である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> PC・システム開発> インターネット・WEBデザイン> ホームページ作成
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